中山達行政書士事務所のメニュー 中山達行政書士事務所のご挨拶事務所紹介 中山達行政書士事務所のサービス内容 中山達行政書士事務所のここが強み 中山達行政書士事務所の費用 中山達行政書士事務所のお問い合わせからの流れ
死亡後の手続き 相続後の手続き 死後事務委任契約

遺産相続おまかせください!中山達行政書士事務所 TEL/FAX096-370-6805

「死後事務委任契約」とは、自分が亡くなった後の事務をまかせたいと思う人(委任者)が、自分以外の第三者(受任者)に対して、自分の死後の葬儀や埋葬等に関する事務についての代理権を与えて、自分の死後の事務を委託する委任契約をいいます。

委任契約というのは、原則として、委任者の死亡によって終了してしまいます。
しかし、当事者の契約で「委任者の死亡によっても契約を終了しない」という合意をすることもできます。この合意をすることで、自分の死後も、受任者が死後事務委任契約に記載された事務を行うことができるようになります。 

ここで注意が必要なのは「事務手続きの委任」ということです。例えば「財産をAに相続させる」というような内容は、事務手続きの委任ではありませんので、遺言書に記載する必要があります。  また、遺言書の中で死後事務委任のような内容(祭祀の主宰者指定、葬儀や法要等に関する希望の記載する)を記載することは可能ですが、遺言書が発見されなかったり、遺言書の開封が遅れたりしてしまうと、せっかくの希望が実現されないということも考えられます。

そのような事態にならないためには、信頼できる人物との間で死後事務委任契約を行っておくことが重要です。さらに、作成した死後事務委任契約書を公正証書にしておけば、なおいっそう良いと思おもわれます。どのような場合に利用されるかというと、代表的なのは以下のようなケースです。

1 身寄りのない方が自分の亡くなったときのために利用する。
2 相続人と疎遠になっているため、身近にいる信頼できる人に自分の死後の処理を任せたい。


死後事務として委任する内容には以下のようなものがあります。
①遺体の引き取り
②葬儀、埋葬、納骨、永代供養等に関する事務
③菩提寺の選定、墓石建立に関する事務
③家族、親族、その他関係者への死亡した旨の連絡事務 
④自宅(貸借物件)の退去明渡し、敷金等の精算事務
⑤遺品(家財道具等)の整理・処分に関する事務
⑥生前に発生した未払い債務(入院・医療費・入所費用の精算)の弁済事務
⑦相続人・利害関係人等への遺品・相続財産の引継事務
⑧家賃・地代・管理費等の支払いと敷金・保証金等の支払いに関する事務
⑨相続財産管理人の選任申立手続に関する事務
⑩行政官庁等への諸届け事務
上記を見ていただいてもわかるように、死後事務委任契約は、財産の有無にかかわらず、どんな方にでも発生する問題です。核家族化によって、身寄りがないままに亡くなる方も増えています。自分が亡くなった後にトラブルが発生することを未然に防ぐ意味でも、死後事務委任契約は有効です。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!


死亡後の手続きおまかせください!
中山達行政書士事務所
携帯
090-4987-4214
TEL
096-273-9420

FAX
096-273-9421


〒862-0960
熊本県熊本市東区下江津7丁目8番13号



>プライバシーポリシー
Copyright © nakayama-gyosei All Rights Reserved.